情報処理安全確保支援士(旧セキュリティスペシャリスト)試験

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情報処理安全確保支援士は無駄?無意味?

情報処理安全確保支援士試験(旧セキュリティスペシャリスト)は、IPA(国家試験の運営)の基準ではレベル4相当(日本の国家試験の中では1番上の難易度)となる高度試験に分類されます。
ネット上では、『実務で役に立たない』、『無駄』、『無意味』等の意見が散見されますがPanBoy(筆者)的にはそう感じていません。
そもそも、どの試験にも言えますが勉強して役に立たないことはありません、、、
不合格になったとしても自己研鑽だと思い勉強を続けましょう。

情報処理安全確保支援士試験は高度試験の中で一番簡単?

情報処理安全確保支援士試験は高度試験の中でも一番簡単とネット上では揶揄されています。

『セキュリティについて学びたい!』、『セキュリティについての知識がどこまであるかを試したい!』等の理由で試験を受けているはずなのに『高度試験の中で一番簡単』と発言している人は卑下したいだけの性格の持ち主なので気にしなくて良いです。

PanBoyとしては、これから試験に挑戦しようとしている人、挑戦している人、挑戦した人を無下にするような発言をしている人は嫌いです。

ITパスポート等のレベル1の試験もそうですが、試験の難易度はどうであれその人の頑張りを他人が否定する権利なんかございません。
ましてや、当該試験に合格してない人が語るのは滑稽ですのでおやめください。
語るなら合格してからでお願いします。

情報処理安全確保支援士試験は勉強しないでも合格する?

勿論、人によります。
情報処理安全確保支援士試験は覚えなくてはいけない内容がかなり多い為、勉強しないで合格するには既に相当な知識を有している必要があります。
また、他の試験内容と比較しても最近の技術について出題されやすい試験の為、最近のセキュリティ技術、IPAの取り組みについてある程度のレベルで理解、覚えていなくてはいけません。
上記より、受験者の得意問題が出るか、相当な知識を有していない限りは勉強しないで合格するのは難しいでしょう。

情報処理安全確保支援士は凄い?

周りの環境によりますが、前述の通り一番上の難易度に位置する国家試験である為、一般からしたら凄いの部類に入ります。
自信を持ってください!

情報処理安全確保支援士試験対策

当ページで書ききれない為、下記ページにて細かくまとめています。

※準備中 2024年8月までには書きます、、、、

試験概要

区分国家試験
試験実施日原則、年2回(4月、10月)
試験方式オフライン(試験会場にて筆記)
受験資格年齢・国籍を問わず誰でも受験可能です。
受験料7500円(税込)
コンビニ払いだと若干高くなります。
難易度★★★★★
目安勉強時間基本情報技術者試験合格者:まずは、応用情報技術者試験に合格しましょう
応用情報技術者試験合格者:半年~2年
セキュリティエンジニア:3か月
出題形式午前1:四択(応用情報技術者試験レベル) ※免除制度有
午前2:四択 ※免除制度有
午後:記述
出題範囲情報セキュリティ
合格基準午前1、午前2、午後すべてにおいて得点が60点以上。

情報処理安全確保支援士試験とは

情報処理安全確保支援士試験合格者は、IT系唯一の名称独占資格である「情報処理安全確保支援士」通称「登録セキスペ」になることが出来ます。

合格メリット

就職、転職において有利になる

現時点では情報処理安全確保支援士の必置化等はありませんが、近年サイバー攻撃が増えてきていることからサイバーセキュリティ需要はが高まるとが予想される為、必然的に就職、転職において有利になる可能性が高いです。

情報処理安全確保支援士試験対策

当ページで書ききれない為、下記ページにて細かくまとめています。

おすすめ参考書(2024年7月更新)

上述の通り、試験対策内容にて参考書やサイト等をまとめていますが、
参考書だけ知りたい方は下記を参考にしてください。
※毎年更新します!しかし、忘れてるように思われる場合はお手数ですがご連絡ください(泣)
 PanBoyが読んだものの中から独断と偏見でランキング付け致します。

【第一位】
とりあえず下記2冊は凄く内容が良いです。
この2冊は個人的にマストです。
読む順番は「合格教本」→「重点対策」です。

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