本当に知らない方へ
情報処理安全確保支援士試験は下記3つの試験で構成されています。
・午前一試験(四択)
・午前二試験(四択)
・午後試験(記述)
本サイトでは各試験ごとの対策と共におすすめの参考書を紹介いたします。
午前一試験について
午前一試験の内容と対策については下記記事でまとめています。
午前二試験対策
参考書をまず読もう
午後の試験の知識を得るにも下記参考書を2つ読みましょう。
読む順番は「合格教本」→「重点対策」です。
合格教本は、情報処理安全確保支援士試験で必須の用語等について岡嶋さんがわかりやすく説明してくれるのでふわっと知識を入れるのに最適です。
セキュリティ系のお仕事を普段からされている方でしたら合格教本は読まなくて良いと思います。
重点対策では、合格教本より各用語についてもう少し掘り下げた説明をしてくれます。
重点対策だけで初学者の方も充分なように思いますが、2冊行うことにより自然と反復学習できるほか
概念的な部分については合格教本の方が頭に入ってきやすいと思うので2冊勉強をすることをお勧めしています。
過去問道場をひたすら回せ
上述の参考書で勉強した後は、下記サイトから午前2試験の過去問を効率よく回すことが出来るので過去問をひたすら行いましょう。
過去問から出題される問題は毎年必ずありますので、手堅く得点をゲットしましょう。

IPAのサイトを定期的に確認
過去問道場がほぼ満点になったけど、それでも不安という方はIPAのサイトを確認しましょう。
時事問題に対応しやすくなる可能性が少しだけあります。
情報処理安全確保支援士試験はご存じの通り、IPAが主催です。
IPAの公式サイトにて、セキュリティに関連する内容があったら要チェック。
特に毎年更新される「情報セキュリティ白書」は目を通しておきたいところです。

午後試験対策
午後試験では記述となる為、午前試験とは比較できない程難易度があがります。
また、各分野(ネットワーク、プログラミング、、、)毎に必要な知識が違うため、ここでは前提知識がある程度ある上での対策を記載いたします。
前提知識が足りてないと思われる向けのおすすめの参考書は後述致しますのでご安心下さい。
IPA公式ページにある過去問を解く
上記サイトにて過去門をダウンロードすることが出来るので、実際の試験同様に印刷して解いてみましょう。
初めて解く際には時間を計測せずに回答をしましょう。
自分でもうこれ以上わからない状態になったら、公式の解答と照らし合わせて採点しましょう。
個人的な偏見ではありますが、曖昧な表現の解答の場合は点数がつきづらいと思いますので、
公式の解答にある正解とする上で大事な「キーワード」が自分の解答の中に含まれているかを意識しましょう。
また、過去問については直近10年前までの実施をするのが好ましいです。
10年以上前の過去問になると、現代の考え方では×となるものがありますので
直近10年を目安に実施いたしましょう。
過去問の解説が欲しい方へ
過去問を解いた際に、どうしてその回答に至るのかがわからない場合には各年度毎に存在している下記参考書がおすすめです。
IPAが公式で解答を出していますが、解説が無いんですよねぇ、、、
国語の試験が苦手だった方や、試験までの時間が無い方
国語の試験が苦手だった方や、試験までの時間が無く、過去問を回せない方は下記の参考書がおすすめです。
見やすく、時間が無い方には最適なのですが、、、一番良いのは過去問を解くことです。
前提知識を各分野毎に身に付ける方法
情報処理安全確保支援士では、プログラミング、ネットワーク等幅広い知識が必要となります。
各分野毎におすすめの参考書を記載させていただきます。
マネジメント
ネットワーク
上から順に読むことをお勧めします。
