P1~P36
本書を学ぶ上での大事な、ネットワークやサーバについての説明があります。
ほんとに無知な初学者であれば、理解しづらく手を動かす内容でないため、雰囲気さえつかめていれば問題ないと思います。(わからなくても、読み進めて行って大丈夫)
基本情報処理技術者試験以上の合格者であれば、OSI参照モデル等の話は理解できていると思いますのですんなり頭に入ってくると思います。
P37~P44
ワークショップにてコマンドを打つ場面がございますが、本書にてP37を読む段階では実際にコマンドを実行しなくても大丈夫です。
P45~
ここから本書を実践していく上で、読者側にまずはじめの壁がそびえたちます。
本書ではUbuntu Server をインストールしていきます。
しかし、インストール用のPCって用意するの一般(逸般ではない)だと大変難易度が高いと思います。
特に初学者であれば、PCなんて一台でしょうし、、、、
本書内では触れられていませんが私は【VirtualBox】というソフトウェアを利用することにより、PC1台で学習をすすめることにいたしました。
VirtualBoxでは、今読者の方が使用しているWindowsの中にUbuntu Serverを立ち上げることができます。
VirtualBoxのメリットは新たにPCを用意せず、サーバーを簡単に立ち上げられるほか、設定とかも簡単です。
デメリットとしては、実際の機器に業務でインストールする際にはミニマムでインストールすることが多いのでVirtualBoxだと学びづらいことがあることや、VirtualBoxの固有の設定があることがあげられます。
当サイトではVirtualBoxにてUbuntuServerを起動する方法を下記記事にてまとめていますので、もしVirtual Boxで学習を進めて行く方は下記記事を参考にしてもらえたらと思います。
